人気のがん保険紹介(2)
日本で初めてガン保険を開始したアフラック(アメリカンファミリー生命)が販売するガン保険には
以下のようなものがあります。
・「ガン保険フォルテ」
?契約可能年齢は0歳〜満80歳まで。
?保険期間は一生涯続きます。
※保険料の支払いに関しては、「終身払」と「60歳払済」が用意されています。
?ガン診断時の100万円の「診断給付金」。ただし、上皮内新生物の場合は10万円となります。
尚、給付金の支払いは、それぞれ1回のみとなります。
?ガン入院の際の、日額1万円の「入院給付金」の給付(日数は無制限です)。
?特定の治療(放射線・抗がん剤・ホルモン療法など)を行った際の、日額1万円の「特定治療通院給付金」の給付(通算で120日まで)。
?先進医療を受けた際の、「がん先進医療一時金(年1回15万円)」と「がん先進医療給付金(通算700万円限度)」の給付。
?生年月日1975年6月21日の男性の場合の保険料額(終身払)は、月額3,148円〜28,168円の範囲にて、各種特約プランの付加により変動します。
※ガン保険フォルテの保険料詳細については、アフラック公式サイト上から参照する事が可能です。
・「優しいガン保険」
以前にガンを患った事のある人でも加入できるガン保険が、「優しいガン保険」です。
優しいガン保険の特徴には、以下の様なものがあります。
?契約可能年齢は満50歳〜満80歳まで。
?保険期間は一生涯続きます。※保険料の支払いも一生涯となります。
尚、保険料額が上がる事はありません。
?ガン入院の際の、日額1万円の「入院給付金」。ただし、上皮内新生物は除く。
?ガン治療で20日以上入院し、その後に退院して在宅療養した場合の「在宅療養給付金」。
1回の退院につき15万円(回数に制限なし)。
?ガン死亡の際の「死亡保険金」。
死亡が満65歳未満の場合は100万円、満65歳以上の場合は50万円。
?ガン以外で死亡した場合の「死亡払戻金」。
死亡が満65歳未満の場合は10万円、満65歳以上の場合は5万円。
?保険料に関しては、契約日の満年齢が50歳の場合で4,016円、60歳で5,392円、70歳で7,264円となっています。
※ガン保険の総合充実度としては、同アフラックの「ガン保険フォルテ」と比較して劣る感のある「優しいガン保険」ですが、
支払保険料額の面では、年代が上になる程「優しいガン保険」の方が優遇されています。
特に、高齢での保険加入を考えている人は、「保険の充実度」と「支払保険料額」のどちらを優先するかで判断すると良いでしょう。