安心できるガン保険の選び方−人気のガン保険比較ランキング

がん保険選びは初めが肝心! 失敗しないガン保険の選び方とは

人気のがん保険紹介(5)

ガン保険は、多くの保険会社が、さまざまな条件の保険を作っています。

自分がどういう保障を得たいかを考えた上で、

いろんな会社のガン保険を比較していくとよいでしょう。

*アメリカンホームダイレクトのガン保険「ライフサイズ ガン」

?契約可能年齢

 本人の場合が満20歳〜満70歳、奥様の場合が満70歳以下でご主人よりも5歳以下が条件、

 子供の場合は生後15日以上〜満22歳未満となります。

?保険期間は10年間(80歳まで継続可能)。

?ガンと診断された際の、100万円〜300万円の「悪性新生物診断給付金」の給付。

 なお、特定のガンと診断された場合は200万円〜400万円、上皮内新生物と診断された場合は、25万円の給付金が適用されます。

※詳細は、アメリカンホームダイレクト公式サイトを参照。

?ガン入院の際の、日額1万円〜3万円の「ガン入院保険金」の給付。

?その他、ガン手術、退院療養一時金、障害死亡・後遺障害保険金、賠償責任補償などが用意されており、

 ガン保険としてのバリエーションは非常に豊富です。

?ガン保険「ライフサイズ ガン」の保険料額は

 加入プラン(Aプラン・Bプラン・Cプラン)や、加入型(本人型・夫婦型・家族型)により変動します。

 (例)40歳(本人型)の月払い保険料額・・Aプランが1,509円、Bプランが2,816円、Cプランが4,125円

*東京海上日動あんしん生命の「ガン治療支援保険

?契約可能年齢・・6歳〜75歳

?保険期間・・「終身」と「10年」の2タイプから選択が可能

 保険払込期間・・「10年」、「60歳まで」、「終身」の3タイプが用意されています。

?ガンと診断された際の、100万円〜300万円の「診断給付金」の給付。 ※上皮内ガン等の初期ガンに対しても適用されます。

?ガン入院の際の、日額1万円〜3万円の「入院保険金」の給付。

?特約として、ガン治療を行った際の20万円〜60万円の「手術給付金」と、ガン通院の際の1万円〜3万円までの「通院給付金」。

?自分の好きな保障内容や期間を設定できる「自由設計プラン」。

?ガン治療支援保険の保険料額は、加入条件により変動が大きく、特に男性と女性の保険料額に差がある場合が多いのが特徴です。

詳細については、東京海上日動あんしん生命の公式サイトを参照のこと。

※ガン治療支援保険には、

「Aタイプ(3倍)」、「Bタイプ(2倍)」、「Cタイプ(1.5倍)」、「Dタイプ(1倍)」の4種類が用意されており、

Dタイプ(1倍)を基本とし、受取給付金と月払い保険料が倍数により比例します。

*セコムのガン保険「自由診療保険メディコム」

ガン保険「自由診療保険メディコム」の一番の売りは、

自由診療の治療費の全額支払いが受けられる、日本で唯一のガン保険という点です。

?契約可能年齢・・満16歳〜満74歳

?保険期間・・100歳まで

?ガンと診断された際の、50万円の「ガン治療準備保険金」 ※ただし65歳以上の人の場合は10万円

?ガン入院開始時に10万円の給付を受けられ、その後も入院日額1万円の給付が受けられる「ガン入院諸費用保険金」。

?「自由診療」や「公的保険診療」を問わず、ガン治療費を全額保障する「ガン入院費用保険金」と「ガン外来手術費用保険金」。

?退院時の50万円の「ガン退院療養保険金」 ※ただし、65歳以上の人は10万円。

?保険料に関しては、セコム公式サイトを参照すると、分かりやすい「保険料グラフ」が男女別に掲載されています

(例・33歳男性の場合で1,310円〜1,570円)。

※ガン保険「自由診療保険メディコム」には

 「ご本人タイプ」、「ご本人+配偶者タイプ」、「ご本人+子供タイプ」、「ご本人+配偶者+子供タイプ」の4タイプが用意されています。

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