人気のがん保険紹介(6)
多くの保険会社を比較して、
より自分の希望にあったガン保険を絞り込んでいきましょう。
*三井住友海上きらめき生命の「新ガン保険」
三井住友海上きらめき生命の「新ガン保険」は、
「定期」と「終身」の2つのタイプに対応できるガン保険です。
?契約可能年齢
満15歳〜満65歳(入院日額1万円・2万円)、満20歳〜65歳(入院日額3万円)
?保険期間・・ 定期の場合が10年、終身の場合が一生涯
保険払込期間・・定期が10年、終身が「一生涯」と「60歳満了」の2つから選択可能
?ガンと診断された際の、100万円〜300万円の一時金の給付。
?ガンの手術を受けた際の、10万円〜120万円の給付。
?ガンで入院した際の、日額1万円〜3万円の給付。
?退院後の一時金として20万円〜60万円の給付。※ただし入院期間は20日以上である事が条件
?ガンで死亡した際の、100万円〜300万円の給付。
?ガンの先進医療を受けた際の、通算1000万円を限度とする給付。
?保険料
(例)1975年6月21日生の33歳男性の場合
定期が1,347円〜3,867円、終身が4,017円〜11,877円、60歳満了が6,119円〜18,139円
*富士生命の「ガン保険」
?契約可能年齢は、6歳〜70歳 ※申し込みに関して医師の診査は必要なし。
?保険期間・・「終身タイプ」と「10年タイプ」
保険料払込期間・・「終身」と「10年」
?ガンと診断された際には、「ガン診断給付金特約」として200万円が給付されます(初期ガンである上皮内ガンも対象です)。
?ガンが原因で死亡、または高度な障害が残った場合に、80万円の「ガン死亡・高度障害保険金」が給付されます。
?入院した際に、1日目から支払い可能な、日額1万円の「ガン入院給付金」の給付。
?ガン手術の際の、10万円〜40万円の「ガン手術給付金」の給付。
?退院の際に給付される、10万円の「ガン退院療養給付金」。
?保険料に関しては、各種特約の付加により変わります。
富士生命の「ガン保険」の場合、保険料その他の詳細情報に関しては、パンフレットを参照のこと。
*ソニー損保のガン重点医療保険「SURE」
ソニー損保のガン保険には、ガン保険に重点を置いた医療保険という位置付けの、ガン重点医療保険「SURE」が用意されています。
?契約可能年齢・・「満20歳〜満57歳(スマートフィット・ワイド)」・「満58歳〜満65歳(ベーシック・ワイド)」
?保険期間・・全ての保険が一生涯
保険料の払込期間・・一生涯
?ガンと診断された際に、一時金として100万円が給付されます(上皮内新生物は20万円)。
※「ワイド」の保険タイプのみ適用。
?ガンで手術した際の、10万円〜40万円の給付。
※ガン以外の病気やケガの場合は、半額の5万円〜20万円が給付されます。
?ガンで入院した際の、日額1万円〜2万円の給付。
※ガン以外の病気やケガの場合にも、5千円〜1万円の給付が受けられます。
?ガン重点医療保険「SURE」は、年代別に2つのプランが用意され、
各プランが更に入院日額を決定する「5千円コース」と「1万円コース」に分類されます。
つまり、全8パターンのプランが用意されているのです。
保険料金に関しては、ソニー損保の公式サイトを参照してください。